🔊 「課」は軽声
動詞
📖 離合詞。目的語は通常、動詞と名詞の間に置かない。例:「上中文課」ではなく「上課中文」とは言わない。「上課」の後に直接目的語を置くことは稀で、通常は「上(課)+科目」の形で使われる。
1
授業を受ける、授業に出る
📝 台湾華語で最も一般的な「授業を受ける」という意味の動詞。普通話でも同じ意味で使われるが、台湾では「上課」という離合詞としての用法が特に強調される。
我今天早上有上課。
(Wǒ jīntiān zǎoshang yǒu shàngkè.)
私は今朝授業があります。
明天早上八點要上課。
(Míngtiān zǎoshang bā diǎn yào shàngkè.)
明日の朝8時に授業があります。
他因為生病,所以今天沒辦法上課。
(Tā yīnwèi shēngbìng, suǒyǐ jīntiān méi bànfǎ shàngkè.)
彼は病気のため、今日授業に出ることができません。
我們一起去上課吧!
(Wǒmen yīqǐ qù shàngkè ba!)
私たち一緒に授業に行きましょう!
上完課後,我們去吃午餐。
(Shàng wán kè hòu, wǒmen qù chī wǔcān.)
授業が終わった後、私たちはお昼を食べに行きます。
2
(授業などを)行う、教える
📝 教師側から見た「授業を行う」という意味。この用法では「上」と「課」を離して使うことは少ない。
老師正在上課。
(Lǎoshī zhèngzài shàngkè.)
先生は授業をしています。
這門課很有趣,老師上得很認真。
(Zhè mén kè hěn yǒuqù, lǎoshī shàng de hěn rènzhēn.)
この授業はとても面白いです、先生は熱心に教えています。
⚖️ 類義語との比較
「上課」は学生が授業を受けることを指し、「上課」は教師が授業を行うことを指す。普通話でも同様だが、台湾華語では離合詞としての「上//課」の用法がより明確に意識される。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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