形容詞
📖 述語にするときは「很嘶啞」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。声がかすれてざらついていることを表し、人の声や楽器の音について用いる。
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(声が)しわがれている、かすれている
📝 声がかすれてざらついていること。台湾では風邪や声の使いすぎによる症状を述べるほか、歌い手の個性ある声質を「嘶啞的嗓音」と褒めて評することもある語である。
他喊了一整天,聲音變得嘶啞。
(Tā hǎn le yì zhěng tiān, shēngyīn biàn de sīyǎ.)
彼は一日中叫んでいて、声がかすれてしまった。
這位歌手嘶啞的嗓音很有味道。
(Zhè wèi gēshǒu sīyǎ de sǎngyīn hěn yǒu wèidào.)
この歌い手のかすれた声には味わいがある。
感冒讓她說話嘶啞。
(Gǎnmào ràng tā shuōhuà sīyǎ.)
風邪で彼女の声はかすれている。
休息幾天後他的聲音並不嘶啞了。
(Xiūxí jǐ tiān hòu tā de shēngyīn bìng bù sīyǎ le.)
数日休んで、彼の声はかすれなくなった。
⚖️ 類義語との比較
「嘶啞」は声がかすれてざらついていることを表す。台湾では風邪や声の使いすぎによる症状を述べるほか、歌い手の個性ある声質を褒めて評することもある。「沙啞」はほぼ同義でより口語的、「失聲」は声が出なくなること、「清亮」が対の語である。
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2026/08/23 20:29
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