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ㄙㄚㄆㄛ

sā//pō ㄙㄚ ㄆㄛ
🔊 離合詞。「撒了潑」のように間に成分が入ることがある

動詞
📖 離合詞で、間に成分が入り「撒了潑」の形をとることがある。目的語はとらず、単独で述語となる。連体修飾では「的」を伴う。主体には騒ぐ人が立ち、道理を無視して騒ぎ立てることを表す。
1 荒れ狂って騒ぎ立てる、駄々をこねる
📝 道理を顧みず声高に騒ぎ立てること。けなす色が強く、かつては女性に向けて用いられがちであったため、今日では人に向けて使うのを避けるのが望ましい語である。
小說裡的人物在堂前撒潑 (Xiǎoshuō lǐ de rénwù zài táng qián sāpō.)
小説の登場人物は座敷の前で騒ぎ立てる。
撒潑解決不了任何問題。 (Sāpō jiějué bù liǎo rènhé wèntí.)
騒ぎ立てても何の問題も解けない。
這個詞帶有貶意,不宜隨意用來形容人撒潑 (Zhège cí dài yǒu biǎnyì, bùyí suíyì yònglái xíngróng rén sāpō.)
この語は貶める含みがあり、みだりに人を評するのに用いるべきではない。
戲曲中常有撒潑的橋段。 (Xìqǔ zhōng cháng yǒu sāpō de qiáoduàn.)
戯曲にはしばしば騒ぎ立てる場面がある。
她冷靜地說明理由,並未撒潑 (Tā lěngjìng de shuōmíng lǐyóu, bìng wèi sāpō.)
この人は落ち着いて理由を説き、騒ぎ立てはしなかった。

⚖️ 類義語との比較

「撒潑」は道理を顧みず声高に騒ぎ立てることを表す。けなす色が強く、かつては女性に向けて用いられがちであったため、今日では人に向けて使うのを避けるのが望ましい。「講理」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/24 04:07 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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