🔊 離合詞なので「入了迷」のように分けられる
動詞
📖 離合詞なので「入了迷」のように間に成分を挟める。目的語はとらず、「對…入迷」の形で対象を示す。否定は「沒入迷」。重ね型はつくらない。何かに深くのめり込むことを表し、度を越しているという含みを帯びることもある。
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夢中になる、のめり込む
📝 ある物事に深く心を奪われること。趣味への熱中を語る文脈で使い、度を越しているという軽い戒めを含むこともある。
他對圍棋入了迷。
(Tā duì wéiqí rù le mí.)
彼は囲碁にのめり込んでしまった。
孩子玩遊戲玩到入迷。
(Háizi wán yóuxì wán dào rùmí.)
子どもがゲームに夢中になっている。
這部小說看得我入迷。
(Zhè bù xiǎoshuō kàn de wǒ rùmí.)
この小説に私はすっかり引き込まれた。
他對這門學問並沒有入迷。
(Tā duì zhè mén xuéwèn bìng méiyǒu rùmí.)
彼がこの学問にのめり込んだわけではない。
入迷歸入迷,功課還是要顧。
(Rùmí guī rùmí, gōngkè háishì yào gù.)
夢中になるのはいいが、勉強もおろそかにできない。
⚖️ 類義語との比較
「入迷」はある物事に深く心を奪われることで、趣味への熱中を語る文脈で使い、度を越しているという軽い戒めを含むこともある。「著迷」もほぼ同義で、台湾の口語ではこちらもよく使う。「沉迷」は悪い方へのめり込むことを指し、批判の語気が強い。「入神」は目の前のものに集中して見入ることを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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