🔊 離合詞。「入了門」のように間に成分を挟める
動詞
📖 離合詞で、「入了門」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「還沒入門」。重ね型はつくらない。学問や技芸の初歩を身につけ、道筋がつかめた状態になることを表す。
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入門する、初歩を身につける
📝 学びはじめて要領をつかむこと。台湾では「這門學問我還沒入門」のように謙遜して言い、逆に「已經入門了」は基本を押さえた段階に達したことを表す。
學了半年,他總算入門了。
(Xué le bàn nián, tā zǒngsuàn rùmén le.)
半年学んで、彼はようやく要領をつかんだ。
這門學問我還沒入門。
(Zhè mén xuéwèn wǒ hái méi rùmén.)
この学問はまだ入り口にも立てていない。
入了門之後進步就快了。
(Rù le mén zhīhòu jìnbù jiù kuài le.)
要領をつかんでからは上達が早くなった。
書法要入門,先得練基本筆畫。
(Shūfǎ yào rùmén, xiān děi liàn jīběn bǐhuà.)
書道の初歩を身につけるには、まず基本の運筆を練らねばならない。
他學了三年仍未入門,方法可能有問題。
(Tā xué le sān nián réng wèi rùmén, fāngfǎ kěnéng yǒu wèntí.)
三年学んでなお要領をつかめず、やり方に問題があるのかもしれない。
名詞
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入門、初歩の手引き
📝 学びはじめの段階、またその手引き。台湾では書名に「○○入門」を冠するのが定番で、書店の棚では初学者向けの一冊としてこの語が目印になっている。
這本書是很好的入門讀物。
(Zhè běn shū shì hěn hǎo de rùmén dúwù.)
この本はよい入門の読み物である。
課程分為入門和進階兩級。
(Kèchéng fēn wéi rùmén hé jìnjiē liǎng jí.)
講座は初級と上級の二段に分かれている。
⚖️ 類義語との比較
「入門」は学びはじめて要領をつかむことを表す離合詞である。台湾では「這門學問我還沒入門」のように謙遜して言う。名詞としては初歩の手引きを指し、書名に「○○入門」を冠するのが定番である。「進階」が次の段階、「精通」が極めた状態、「門檻」が入り口の敷居を指す。
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生成日:
2026/08/23 20:25
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