🔊 「涉」は関わる意で shè(ㄕㄜˋ)と読む
動詞
📖 目的語には関わる範囲や人が立ち、「牽涉到……」の形をとることが多い。否定は「未牽涉」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴い、事柄が及び関わることを表す。
1
関わる、及ぶ
📝 事柄が他へ及び関わること。台湾では事件や制度の広がりを述べるのに用いられ、「牽涉甚廣」「牽涉到隱私」の形でよく現れる書き言葉である。
這起案件牽涉多個部門。
(Zhè qǐ ànjiàn qiānshè duō ge bùmén.)
この事件は複数の部署に関わる。
這項決定牽涉到個人隱私。
(Zhè xiàng juédìng qiānshè dào gèrén yǐnsī.)
この決定は個人の私事に及ぶ。
問題牽涉甚廣,需審慎處理。
(Wèntí qiānshè shèn guǎng, xū shěnshèn chǔlǐ.)
問題は及ぶところが広く、慎重に処さねばならない。
修法牽涉的層面相當複雜。
(Xiūfǎ qiānshè de céngmiàn xiāngdāng fùzá.)
法の改正が及ぶ面はきわめて込み入っている。
這件事單純明確,並未牽涉他人。
(Zhè jiàn shì dānchún míngquè, bìng wèi qiānshè tārén.)
この件は単純明快で、他人に及んではいない。
⚖️ 類義語との比較
「牽涉」は事柄が他へ及び関わることを表す。台湾では事件や制度の広がりを述べるのに用いられ、「牽涉甚廣」の形でよく現れる書き言葉である。「無關」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/25 10:36
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「牽涉」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)