🔊 「棲」の異体字。台湾の標準字体では「棲」と書き、「棲息」「兩棲」のように用いる
動詞
📖 目的語をとらず、「栖息於……」の形で場所を示す。否定は「不栖」。可能補語や重ね型はつくらない。鳥が木にとまること、生き物がある場所を住み処とすることを表す。台湾では「棲」の字形を用いるのが標準である。
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すみつく、(鳥が)木にとまる
📝 生き物が住み処とすること。教育部の辞典は「棲」を本字とし、この字形は異体字として収める。生態学の文章では「棲息地」と書く。
這種水鳥栖息在河口溼地。
(Zhè zhǒng shuǐniǎo xīxí zài hékǒu shīdì.)
この水鳥は河口の湿地を住み処としている。
黃昏時鳥群栖上枝頭。
(Huánghūn shí niǎoqún xī shàng zhītóu.)
夕暮れどき、鳥の群れが枝にとまる。
字典把栖列為棲的異體字。
(Zìdiǎn bǎ xī liè wéi qī de yìtǐzì.)
字書はこの字を棲の異体字としている。
這片林地不再有猛禽栖居。
(Zhè piàn líndì bú zài yǒu měngqín xījū.)
この林にはもう猛禽が住みついていない。
正式文件應寫棲,不寫栖。
(Zhèngshì wénjiàn yīng xiě qī, bù xiě xī.)
公式の文書では棲と書き、この字形は用いない。
⚖️ 類義語との比較
「栖」は生き物が住み処とすることを表すが、台湾の標準字体では「棲」と書き、この字形は異体字として扱われる。生態学の文章では「棲息地」「兩棲類」と書くのが正しい。「棲地」は生息環境を指す語で、台湾の保育の議論では「棲地破壞」が中心的な論点になる。「定居」は人が腰を据えて住むことを指す。
🔗 関連語
棲 未登録
棲息 未登録
棲地 未登録
異體字 未登録
定居 未登録
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 13:46
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