普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄆㄢㄧㄢˊ

pān//yán ㄆㄢ ㄧㄢˊ
🔊 離合詞。「攀了岩」のように間に成分が入ることがある

動詞
📖 離合詞で、間に成分が入る形もとるが、名詞的に用いるほうが多い。目的語はとらず、単独で述語となる。主体には登る人が立ち、岩壁をよじ登ることを表す運動の語である。連体修飾では「的」を伴う。名詞的にも用いる。
1 クライミングをする、岩壁を登る
📝 岩壁や人工の壁をよじ登る競技。台湾では龍洞をはじめとする自然の岩場が知られ、また屋内の「攀岩館」が都市部で親しまれている運動である。
他週末常去攀岩 (Tā zhōumò cháng qù pānyán.)
彼は週末によく岩登りに出かける。
龍洞是台灣著名的攀岩地點。 (Lóngdòng shì Táiwān zhùmíng de pānyán dìdiǎn.)
龍洞は台湾で名高い岩登りの地である。
攀岩必須做好確保。 (Pānyán bìxū zuò hǎo quèbǎo.)
岩を登るには確保をしっかり整えねばならない。
室內攀岩館適合初學者。 (Shìnèi pānyán guǎn shìhé chūxuézhě.)
屋内の岩登りの施設は初学者に向いている。
這次行程只是健行,並未攀岩 (Zhè cì xíngchéng zhǐshì jiànxíng, bìng wèi pānyán.)
今回の道行きは歩くだけで、岩は登っていない。

⚖️ 類義語との比較

「攀岩」は岩壁や人工の壁をよじ登る競技を表す。台湾では龍洞をはじめとする自然の岩場が知られ、屋内の「攀岩館」が都市部で親しまれている。「抱石」は綱を用いぬ低い壁の登りを指す語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/24 04:07 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
HINO Labo. お問い合わせ