動詞
📖 目的語はとらず、天が主語に立つか単独で述語となる。否定は「未破曉」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴う。夜が明けて空が白みはじめることを表す書き言葉である。
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夜が明ける、明け方になる
📝 夜が明けて空が白みはじめること。台湾では「天剛破曉」の形で用いられ、紀行文や小説の描写に現れる改まった語である。
天剛破曉,山中一片寂靜。
(Tiān gāng pòxiǎo, shān zhōng yí piàn jìjìng.)
夜が明けたばかりで、山中は静まりかえっている。
他們趕在破曉前出發。
(Tāmen gǎn zài pòxiǎo qián chūfā.)
彼らは夜明け前に急いで出発した。
破曉時分海面泛著微光。
(Pòxiǎo shífēn hǎimiàn fàn zhe wēiguāng.)
明け方、海面はかすかな光をたたえていた。
等到破曉,救援隊才進得了山。
(Děng dào pòxiǎo, jiùyuán duì cái jìn de liǎo shān.)
夜が明けてようやく救助隊は山に入れた。
那一夜漫長,天遲遲未破曉。
(Nà yí yè màncháng, tiān chíchí wèi pòxiǎo.)
その夜は長く、なかなか夜が明けなかった。
⚖️ 類義語との比較
「破曉」は夜が明けて空が白みはじめることを表す書き言葉である。台湾では「天剛破曉」の形で用いられ、紀行文や小説の描写に現れる。「黃昏」が対をなす語である。
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2026/08/25 10:36
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