🔊 「噴」は香りが立つ意では pèn(ㄆㄣˋ)と読む。噴き出す意の pēn ではない
形容詞
📖 述語にするときは「很噴香」のように程度副詞を伴うほか、「香噴噴」の形で用いることのほうが多い。連体修飾では「的」が必要。よい香りが立ちのぼることを表す口語である。
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香ばしい、よい香りが立つ
📝 食べ物などのよい香りが強く立ちのぼること。台湾では「香噴噴」の形で用いるほうが日常的で、炊きたての飯や焼きたての菓子を形容するのによく使われる温かみのある語である。
剛出爐的麵包噴香撲鼻。
(Gāng chūlú de miànbāo pènxiāng pūbí.)
焼き上がったばかりの麵包は香りが鼻をつく。
鍋裡的滷肉噴香。
(Guō lǐ de lǔròu pènxiāng.)
鍋の煮込みの肉が香ばしく匂う。
廚房飄出噴香的滷味氣息。
(Chúfáng piāo chū pènxiāng de lǔwèi qìxí.)
台所から香ばしい煮込みの匂いが漂ってくる。
這道菜偏清淡,並不噴香。
(Zhè dào cài piān qīngdàn, bìng bù pènxiāng.)
この一品は淡白な味わいで、香りが立つわけではない。
⚖️ 類義語との比較
「噴香」は食べ物などのよい香りが強く立ちのぼることを表す。台湾では「香噴噴」の形で用いるほうが日常的で、炊きたての飯や焼きたての菓子を形容するのによく使われる。「撲鼻」は香りが鼻をつくこと、「飄香」は香りが漂うことを指す語である。
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2026/08/23 20:29
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