動詞
📖 離合詞なので「碰了不少壁」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「沒碰壁」。重ね型はつくらない。実際に壁に当たることより、断られる・行き詰まるという比喩で使うことがほとんどで、台湾の会話でもよく使う。
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壁にぶつかる、断られる、行き詰まる
📝 頼みを断られたり物事が進まなかったりすること。就職活動や交渉の話題で、うまくいかなかった経験を語るときに多く使う。
他找工作到處碰壁。
(Tā zhǎo gōngzuò dàochù pèngbì.)
彼は職探しで行く先々で断られている。
這個提案在會議上碰壁了。
(Zhège tí'àn zài huìyì shàng pèngbì le.)
この提案は会議で通らなかった。
我碰了不少壁才學會。
(Wǒ pèng le bù shǎo bì cái xuéhuì.)
何度も壁にぶつかってようやく身についた。
你有沒有碰過壁?
(Nǐ yǒu méiyǒu pèng guò bì?)
うまくいかなかった経験はありますか。
幸好這次沒有碰壁。
(Xìnghǎo zhè cì méiyǒu pèngbì.)
幸い今回は門前払いされずにすんだ。
⚖️ 類義語との比較
「碰壁」は頼みを断られたり物事が進まなかったりすることを表す比喩で、台湾の会話でもよく使う。「吃閉門羹」は訪ねて門前払いされることで、より具体的な場面を指す。「受挫」は挫折することを表す書面語。「順利」はこれらの反対で、物事が滞りなく進むことを言う。
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生成日:
2026/08/22 10:08
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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