🔊 普通話では nǎlǐ と発音されるが、台湾華語では nǎlǐ。「哪」が第3声、「裡」が第3声になる。
名詞
📝 場所を尋ねる疑問詞。台湾華語では「哪裡」が一般的。
你要去哪裡?
(Nǐ yào qù nǎlǐ?)
どこへ行きたいですか?
這是哪裡?
(Zhè shì nǎlǐ?)
ここはどこですか?
你從哪裡來?
(Nǐ cóng nǎlǐ lái?)
あなたはどこから来ましたか?
這個東西在哪裡買的?
(Zhè ge dōngxi zài nǎlǐ mǎi de?)
この物はどこで買ったのですか?
代詞
1
どこにも〜ない(否定文で使う)
📝 「哪裡」+否定詞(不、沒)の形で、「どこにも〜ない」という意味を表す。普通話の「哪里」+否定詞とほぼ同じ用法。
我哪裡也不想去。
(Wǒ nǎlǐ yě bù xiǎng qù.)
私はどこへも行きたくない。
他哪裡都沒去過。
(Tā nǎlǐ dōu méi qù guò.)
彼はどこへも行ったことがない。
💬 慣用表現
哪裡哪裡
(相手の褒め言葉に対する謙遜の表現)いいえ、そんなことはありません。
例:「你今天很漂亮!」「哪裡哪裡,過獎了。」
⚖️ 類義語との比較
「哪兒(nǎr)」は普通話でより一般的だが、台湾華語でも使われる。しかし「哪裡」の方がより広く使われる傾向がある。「何處(héchù)」は書面語的。
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