動詞
📖 自動詞で目的語をとらないのが普通で、対象は「凝想著往事」の形で示す。否定は「未凝想」。可能補語や重ね型はつくらない。じっと動かず深く思いをめぐらすことを表す。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。
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じっと考えこむ、思いをめぐらす
📝 身動きせず一つのことに心を沈めること。台湾では散文や詩の描写に用いられる文語で、日常会話では「發呆」「想事情」と言うのが自然である。
他望著窗外,久久凝想。
(Tā wàng zhe chuāng wài, jiǔjiǔ níngxiǎng.)
彼は窓の外を眺め、長いあいだ考えこんでいた。
她凝想著往事,一言不發。
(Tā níngxiǎng zhe wǎngshì, yì yán bù fā.)
彼女は昔のことに思いをめぐらし、一言も発しなかった。
畫中人低頭凝想,神情安詳。
(Huà zhōng rén dītóu níngxiǎng, shénqíng ānxiáng.)
絵の人物はうつむいて思いに沈み、表情は穏やかである。
凝想片刻後,他終於開口。
(Níngxiǎng piànkè hòu, tā zhōngyú kāikǒu.)
しばし考えこんだ後、彼はようやく口を開いた。
他並未凝想,而是立刻做了決定。
(Tā bìng wèi níngxiǎng, érshì lìkè zuò le juédìng.)
彼は考えこむこともなく、ただちに決断した。
⚖️ 類義語との比較
「凝想」は身動きせず一つのことに心を沈めることを表す文語で、台湾では散文や詩の描写に用いられる。日常会話では「發呆」「想事情」と言うのが自然である。「沉思」は深く考えること、「出神」は心が他へ飛ぶこと、「冥想」は心を静める修練を指す語である。
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2026/08/23 20:26
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