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ㄋㄢˊㄊㄧㄥ

nántīng ㄋㄢˊ ㄊㄧㄥ

形容詞
📖 述語にするときは「很難聽」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。音が耳障りだという意味と、言葉が下品で聞くに堪えないという意味の両方に使い、後者は台湾の会話に頻出する。
1 耳障りだ、聞き苦しい
📝 音や声が不快に響くこと。歌や楽器の音、機械の異音について使い、「好聽」と対になって評価を表す。
這首歌真難聽 (Zhè shǒu gē zhēn nántīng.)
この歌は本当に聞くに堪えない。
機器發出難聽的聲音。 (Jīqì fāchū nántīng de shēngyīn.)
機械が耳障りな音を出している。
2 (言葉が)下品だ、ひどい
📝 口にするのがはばかられるほど言葉がきついこと。「話別說得那麼難聽」は相手の物言いをたしなめる定番の言い方。
他罵人的話很難聽 (Tā màrén de huà hěn nántīng.)
彼のののしり方はひどく口汚い。
話別說得那麼難聽 (Huà bié shuō de nàme nántīng.)
そんなにきつい言い方をしないでほしい。

⚖️ 類義語との比較

「難聽」は音が耳障りだという意味と、言葉が下品できついという意味の両方に使い、後者は台湾の会話に頻出する。「好聽」は反対に、聞いて心地よいことを指し、歌や声について使う。「刺耳」は音が鋭く不快なことで、忠告が耳に痛いという比喩にも使う。「粗俗」は言葉づかいが下品なことを指す語。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/22 10:09 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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