形容詞
📖 述語にするときは「很荒謬」の形にする。単独で述語にすることは少なく、「荒謬」「謬誤」の形で使う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。道理に反して誤っていることを表す書面語で、強い否定的評価を伴う。
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誤っている、道理に反している、ばかげている
📝 筋道から大きく外れて誤っていること。「荒謬」は常識を欠いてばかげているさま、「謬誤」は明らかな誤りを指す。
這種說法實在荒謬。
(Zhè zhǒng shuōfǎ shízài huāngmiù.)
この言い分はまったくばかげている。
報告中有幾處明顯的謬誤。
(Bàogào zhōng yǒu jǐ chù míngxiǎn de miùwù.)
報告書には明らかな誤りが数か所ある。
這個結論並不謬。
(Zhège jiélùn bìng bú miù.)
この結論は誤っているわけではない。
謬論流傳久了也會被當真。
(Miùlùn liúchuán jiǔ le yě huì bèi dàngzhēn.)
誤った説も長く伝われば真に受けられてしまう。
💬 慣用表現
謬以千里
わずかの差が、やがて千里もの隔たりになること
⚖️ 類義語との比較
「謬」は筋道から大きく外れて誤っていることを表す書面語で、強い否定的評価を伴う。「荒謬」は常識を欠いてばかげているさま、「謬誤」は明らかな誤りを指す。「差之毫釐,謬以千里」はわずかの差が大きな隔たりを生むことを説く言い方。「正確」は反対に、正しいことを指す。
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2026/08/23 09:38
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