形容詞
📖 単独で述語に立つことはなく、「滿天的星星」「滿天烏雲」のように名詞の前に置いて使う。「的」はあってもなくてもよい。重ね型はつくらない。「滿天飛」の形で副詞的に使い、うわさや紙片が飛び交うさまを表す言い方が定型になっている。
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空一面の、空いっぱいに広がった
📝 空全体を覆っているさま。星・雲・砂ぼこりなど空に広がるものを修飾し、「謠言滿天飛」のように比喩にも使う。
那天晚上滿天都是星星。
(Nà tiān wǎnshàng mǎntiān dōu shì xīngxing.)
あの晩は空いっぱいの星だった。
滿天烏雲,看樣子要下雨了。
(Mǎntiān wūyún, kàn yàngzi yào xiàyǔ le.)
空一面の黒雲で、雨が降りそうだ。
風一吹,滿天沙塵。
(Fēng yì chuī, mǎntiān shāchén.)
風が吹くと、空じゅうが砂ぼこりになる。
選舉期間謠言滿天飛。
(Xuǎnjǔ qíjiān yáoyán mǎntiān fēi.)
選挙期間中はうわさが飛び交う。
⚖️ 類義語との比較
「滿天」は空一面に広がっているさまを表し、星・雲・砂ぼこりなどを修飾する。「漫天」もほぼ同じ意味で使えるが、「漫天要價」のように法外な値をつけるという別の意味をもつ点が異なる。「遍地」は地面一面に広がることで、方向がちょうど逆になる。「滿地」も同様に地上に散らばっているさまを言う。
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2026/08/22 02:14
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