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ㄇㄤˇ

mǎng ㄇㄤˇ

形容詞
📖 名詞の前に置くか「浩漭」「漭漭」の形で使い、単独で述語にすることはない。連体修飾では「的」が必要。水面や原野が果てしなく広がるさまを表す文語で、現代の散文にはほとんど現れない。
1 水や原野が果てしなく広がっている
📝 見渡すかぎり広大なさま。「浩漭」「漭漭」の形で詩文に用いられる文語で、現代の日常文には現れない罕用字である。
江面浩,一望無際。 (Jiāngmiàn hàomǎng, yíwàng wújì.)
川面は果てしなく広がり、見渡すかぎりである。
原野上不見人煙。 (Mǎngmǎng yuányě shàng bú jiàn rényān.)
広漠たる原野に人影は見えない。
字現代幾乎不用,只見於古文。 (Mǎng zì xiàndài jīhū búyòng, zhǐ jiàn yú gǔwén.)
この字は現代ではほぼ使われず、古文にしか見られない。
詩中以字形容水勢之大。 (Shī zhōng yǐ mǎng zì xíngróng shuǐshì zhī dà.)
詩ではこの字で水勢の大きさを描いている。

⚖️ 類義語との比較

「漭」は水面や原野が果てしなく広がるさまを表す文語で、「浩漭」「漭漭」の形で詩文に用いられ、現代の散文にはほとんど現れない罕用字である。「浩瀚」は広大なさまを表す語で、書物の量の多さにも使う。「蒼茫」は果てしなくかすんで見えるさま。「狹小」は反対に、狭く小さいことを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 13:57 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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