形容詞
📖 述語にするときは「很迷濛」の形にできるが、連体修飾で「迷濛的夜色」と使うほうが多く「的」が必要になる。重ね型はつくらない。書面語で、霧や雨で視界がぼやけているさまと、眠気で目がかすむさまに使う。
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かすんでいる、ぼんやりしている
📝 霧や小雨で景色がぼやけているさま。眠気や涙で目がかすむさまにも使い、叙景文や詩で好んで用いられる。
遠山在雨中一片迷濛。
(Yuǎnshān zài yǔ zhōng yí piàn míméng.)
遠くの山は雨のなかで一面かすんでいる。
迷濛的夜色讓人看不清路。
(Míméng de yèsè ràng rén kàn bù qīng lù.)
かすんだ夜の色に道が見分けられない。
她睡眼迷濛地走出房間。
(Tā shuìyǎn míméng de zǒu chū fángjiān.)
彼女は寝ぼけまなこで部屋を出てきた。
湖面升起迷濛的霧氣。
(Húmiàn shēngqǐ míméng de wùqì.)
湖面からかすんだ霧が立ちのぼる。
⚖️ 類義語との比較
「迷濛」は霧や小雨で景色がぼやけているさまで、叙景文や詩で好んで用いられる書面語。「朦朧」もほぼ同義で、月明かりや眠気について言うことが多い。「模糊」は輪郭がはっきりしないことを広く指し、記憶や写真にも使える。「清晰」は反対に、はっきりしていることを指す。
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2026/08/22 10:09
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