🔊 後ろの「失」は軽声で読む
形容詞
📖 述語にするときは「很冒失」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。前後を考えずに事を行うことを表す口語で、責める色はさほど強くない。
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軽はずみである、そそっかしい
📝 よく考えず、勢いだけで動くこと。台湾では「冒失鬼」がそそっかしい人を軽くからかう呼び方で、責めるというより微笑ましさを含んで用いられることが多い。
這樣闖進去太冒失了。
(Zhèyàng chuǎng jìnqù tài màoshi le.)
こうして飛び込むのはあまりに軽はずみである。
他做事有點冒失,常忘東忘西。
(Tā zuòshì yǒudiǎn màoshi, cháng wàng dōng wàng xī.)
彼はやることがそそっかしく、よく物を忘れる。
原諒我冒失打擾。
(Yuánliàng wǒ màoshi dǎrǎo.)
不躾にお邪魔したことをお許しください。
這個決定並不冒失,是深思後才做的。
(Zhège juédìng bìng bù màoshi, shì shēnsī hòu cái zuò de.)
この判断は軽はずみではなく、熟慮の末に下されたものである。
⚖️ 類義語との比較
「冒失」はよく考えず勢いだけで動くことを表す口語である。台湾では「冒失鬼」がそそっかしい人を軽くからかう呼び方で、責めるというより微笑ましさを含んで用いられる。「莽撞」はより荒っぽさが強く、「毛躁」は落ち着きのなさを指し、「謹慎」「穩重」が対の語である。
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生成日:
2026/08/23 20:26
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