🔊 「漫」はみだりにの意で màn(ㄇㄢˋ)と読む
副詞
📖 文頭に置き、後続の節を導いて「漫道……」の形で用いる。きわめて古風な書き言葉で、程度副詞を伴わない。「莫道」と同じく、~と言うなかれ、という意を表す。
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(古)~と言うなかれ
📝 「~などと言うな」という意を表す古い副詞。詩詞に用いられ、「莫道」とほぼ同じ働きをする。今日の台湾では日常にも文章にもまず用いられない。
漫道前路艱難,仍須邁步。
(Màndào qiánlù jiānnán, réng xū màibù.)
前途が険しいなどと言うな、なお歩を進めねばならぬ。
詩中寫著漫道君行早。
(Shī zhōng xiě zhe màndào jūn xíng zǎo.)
詩には、君の発つのが早いなどと言うな、とある。
漫道與莫道意思相同。
(Màndào yǔ mòdào yìsi xiāngtóng.)
この語は莫道と意味が同じである。
今日的台灣書面語幾乎不用漫道。
(Jīnrì de Táiwān shūmiànyǔ jīhū bú yòng màndào.)
今日の台湾の書き言葉では、この語はほとんど用いない。
⚖️ 類義語との比較
「漫道」は「~などと言うな」という意を表す古い副詞である。詩詞に用いられ、「莫道」とほぼ同じ働きをする。今日の台湾では日常にも文章にもまず用いられない。
🔗 関連語
莫道 未登録
休說 未登録
詩詞 未登録
古語 未登録
勿謂 未登録
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生成日:
2026/08/24 17:56
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