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ㄌㄧㄝˋ

liè ㄌㄧㄝˋ

動詞
📖 目的語には狩る獲物や求める対象をとる。否定は「沒獵」。可能補語や重ね型はつくらない。野生動物を狩ることを表し、そこから人材や珍奇なものを探し求めることのたとえにも用いる。
1 狩る、狩猟する
📝 野生動物を捕らえること。台湾では原住民族の狩猟が文化として法に位置づけられ、「傳統狩獵」の権利をめぐる議論が続いている。
原住民族的狩文化受法律保障。 (Yuánzhùmínzú de shòuliè wénhuà shòu fǎlǜ bǎozhàng.)
原住民族の狩猟文化は法に守られている。
這片山林禁止打 (Zhè piàn shānlín jìnzhǐ dǎliè.)
この山林では狩猟が禁じられている。
人熟悉山裡的每一條路。 (Lièrén shúxī shān lǐ de měi yì tiáo lù.)
狩人は山中のあらゆる道を知り尽くしている。
2 (人材や珍奇なものを)探し求める
📝 狩りになぞらえて求めること。「獵才」は人材の発掘、「獵奇」は珍しく異様なものを追い求めることを指し、後者は批判的に使う。
這家公司到大學校園才。 (Zhè jiā gōngsī dào dàxué xiàoyuán liècái.)
この会社は大学の構内まで人材を探しに来る。
這類報導有奇之嫌。 (Zhè lèi bàodǎo yǒu lièqí zhī xián.)
この種の報道には興味本位の疑いがある。

💬 慣用表現

涉獵
広く浅くいろいろな分野に手を出して学ぶこと
例:他涉獵很廣,音樂、繪畫都懂一些。

⚖️ 類義語との比較

「獵」は野生動物を狩ることを表し、台湾では原住民族の狩猟が文化として法に位置づけられ、「傳統狩獵」の権利をめぐる議論が続いている。転じて人材や珍奇なものを探し求める意にも使い、「獵才」「獵奇」の形で現れる。「涉獵」は広く浅く学ぶことを指し、狩りの比喩から生まれた語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 13:57 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
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