動詞
📖 目的語には節をとることが多い。否定は「沒料定」。可能補語や重ね型はつくらない。事の成り行きをあらかじめ見きわめて確信することを表し、結果として的中した場合に述べることが多い。
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見込む、確信をもって予測する
📝 成り行きを見きわめて確信すること。単なる推測ではなく、そうなると読み切っていたという含みを伴い、多くは的中した場面で述べる。
他早就料定對方會反悔。
(Tā zǎo jiù liàodìng duìfāng huì fǎnhuǐ.)
彼は相手が翻意すると初めから読んでいた。
大家都料定這場比賽會很激烈。
(Dàjiā dōu liàodìng zhè chǎng bǐsài huì hěn jīliè.)
誰もがこの試合は激戦になると見込んでいた。
誰也沒料定結局會是這樣。
(Shéi yě méi liàodìng jiéjú huì shì zhèyàng.)
結末がこうなるとは誰も読み切れなかった。
他料定價格還會再跌。
(Tā liàodìng jiàgé hái huì zài diē.)
彼は値がさらに下がると見込んでいる。
料定歸料定,還是要做好準備。
(Liàodìng guī liàodìng, háishì yào zuò hǎo zhǔnbèi.)
読み切ったとはいえ、備えは怠れない。
⚖️ 類義語との比較
「料定」は成り行きを見きわめて確信することで、単なる推測ではなく、そうなると読み切っていたという含みを伴う。「料想」は思い巡らして予想することで、確信の度合いは低い。「預料」はあらかじめ見込むことを広く指す。「意外」は反対に、予想の及ばなかったことを指す語である。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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