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ㄌㄤˇ

lǎng ㄌㄤˇ

形容詞
📖 述語にするときは「很開朗」のように二字の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。空が晴れて明るいこと、性格が明るいこと、声や字がはっきりしていることを表す。
1 晴れて明るい、朗らかである、はっきりしている
📝 曇りがなく明るいさま。空については「晴朗」、性格については「開朗」、音声については「響亮」に近い意で使われる。
今天天氣晴,適合出遊。 (Jīntiān tiānqì qínglǎng, shìhé chūyóu.)
今日は晴れていて、外出に向いている。
她個性開,人緣很好。 (Tā gèxìng kāilǎng, rényuán hěn hǎo.)
彼女は明るい性格で、人に好かれる。
他的字跡清易讀。 (Tā de zìjì qīnglǎng yì dú.)
彼の筆跡は明快で読みやすい。
前景並不明,還需觀察。 (Qiánjǐng bìng bù mínglǎng, hái xū guānchá.)
先行きは不透明で、なお見極めが要る。
動詞
📖 目的語には読み上げる文章をとり、「朗讀」「朗誦」の形で使う。否定は「沒朗讀」。可能補語や重ね型はつくらない。声に出してはっきりと読むことを表し、単独で動詞として使うことはない。
1 (声に出して)はっきり読む
📝 声を出して読み上げること。台湾の国語教育では「朗讀比賽」が小学校の定番行事として各校で行われている。
學生輪流讀課文。 (Xuéshēng lúnliú lǎngdú kèwén.)
生徒が順番に本文を音読する。
他在臺上誦了一首詩。 (Tā zài tái shàng lǎngsòng le yì shǒu shī.)
彼は壇上で詩を一編朗誦した。
讀比賽是小學的傳統活動。 (Lǎngdú bǐsài shì xiǎoxué de chuántǒng huódòng.)
音読の競技会は小学校の伝統行事である。
這段文字還沒讀過。 (Zhè duàn wénzì hái méi lǎngdú guò.)
この一節はまだ音読していない。
請放慢速度讀。 (Qǐng fàngmàn sùdù lǎngdú.)
速度を落として読み上げてほしい。

💬 慣用表現

朗朗上口
すらすらと口をついて出るほど、よく覚えていること
例:這首童謠人人朗朗上口。

⚖️ 類義語との比較

「朗」は曇りがなく明るいさまを表し、空については「晴朗」、性格については「開朗」、先行きについては「明朗」の形で使う。動詞としては声を出して読むことを指し、台湾では「朗讀比賽」が小学校の定番行事になっている。「陰沉」は反対に、暗く沈んだ空模様や表情を指す語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 13:46 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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