動詞
📖 目的語はとらない。否定は「沒冷場」で、「全場沒有冷場」の形で盛り上がりが途切れなかったことをほめるのによく使う。可能補語や重ね型はつくらない。台湾では司会や芸人の腕前を「不會冷場」と評するのが定番である。
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場がしらける、間が持たなくなる
📝 話や演目が途切れて座がしらけること。話題が尽きたり、反応が返ってこなかったりする気まずい状態を指す。
他一講話就冷場。
(Tā yì jiǎnghuà jiù lěngchǎng.)
彼が話し出すと場がしらける。
全場完全沒有冷場。
(Quánchǎng wánquán méiyǒu lěngchǎng.)
終始まったくだれることがなかった。
主持人很會炒氣氛,不會冷場。
(Zhǔchírén hěn huì chǎo qìfēn, bú huì lěngchǎng.)
司会が場を盛り上げるのがうまく、しらけることがない。
話題一斷就冷場了。
(Huàtí yí duàn jiù lěngchǎng le.)
話題が途切れたとたんに座がしらけた。
他很怕冷場,一直找話講。
(Tā hěn pà lěngchǎng, yìzhí zhǎo huà jiǎng.)
彼は間が持たなくなるのを恐れて、ずっと話題を探している。
名詞
📝 座が途切れてしらけた瞬間そのもの。司会や進行の反省点として「出現冷場」の形で語られる。
中間出現了幾次冷場。
(Zhōngjiān chūxiàn le jǐ cì lěngchǎng.)
途中で何度かしらけた場面があった。
為了避免冷場,先準備幾個話題。
(Wèile bìmiǎn lěngchǎng, xiān zhǔnbèi jǐ ge huàtí.)
座がしらけないよう、話題をいくつか用意しておく。
⚖️ 類義語との比較
「冷場」は話や演目が途切れて座がしらけることで、台湾では司会の腕前を「不會冷場」と評するのが定番。「炒熱氣氛」は反対に場を盛り上げることを指し、対にして使われる。「尷尬」は気まずいことで、冷場が生む雰囲気そのものを表す。「熱場」は本番前に場を温めることを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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