動詞
📖 目的語には焼き付ける印や、鉄板で焼く食べ物をとる。否定は「沒烙」。可能補語は「烙得上/烙不上」の形になる。重ね型はつくらない。熱したもので焼き付けるという原義から、記憶に深く刻まれるという比喩へ広がった。
1
焼き印を押す、焼き付ける
📝 熱した金具などで印を焼き付けること。「烙印」は焼き印を指し、比喩として消えない刻印を意味する。
工匠在木器上烙了記號。
(Gōngjiàng zài mùqì shàng lào le jìhào.)
職人は木器に焼き印を押した。
這段經歷烙在他心裡。
(Zhè duàn jīnglì lào zài tā xīnlǐ.)
この経験は彼の心に焼きついている。
這個標籤烙不上去。
(Zhège biāoqiān lào bú shàngqù.)
この印はうまく焼き付かない。
2
(鉄板で)焼く
📝 熱した平鍋で生地を焼くこと。「烙餅」は台湾でも外省系の食堂で見かける小麦粉の焼き餅を指す。
媽媽在鍋上烙餅。
(Māma zài guō shàng lào bǐng.)
母が鍋で焼き餅を焼いている。
這種餅要用小火慢慢烙。
(Zhè zhǒng bǐng yào yòng xiǎohuǒ mànman lào.)
この餅は弱火でじっくり焼く必要がある。
⚖️ 類義語との比較
「烙」は熱したもので焼き付けることを指し、そこから記憶に深く刻まれるという比喩へ広がった。「烙印」は焼き印であり、消えない刻印のたとえとしても使われる。「烙餅」は小麦粉を平鍋で焼いた食べ物で、台湾でも外省系の食堂で見かける。「煎」は油をひいて焼くこと。「燙」は熱いものが触れてやけどすることを指す。
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2026/08/23 09:38
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