形容詞
📖 述語にするときは「很愧」よりも「慚愧」「愧疚」の形をとるのが普通である。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。心にやましさを覚えて恥じることを表す書き言葉である。
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恥じ入る、やましく思う
📝 自らの至らなさを恥じ、心が痛むこと。台湾では「慚愧」が謙遜の言葉として「不敢當」とともに用いられ、「問心無愧」は心にやましさがないことを表す言い回しである。
聽了這番話,他深感慚愧。
(Tīng le zhè fān huà, tā shēn gǎn cánkuì.)
この言葉を聞いて、彼は深く恥じ入った。
他做事問心無愧。
(Tā zuòshì wèn xīn wú kuì.)
彼の仕事ぶりは心にやましいところがない。
沒能幫上忙,我很愧疚。
(Méi néng bāng shàng máng, wǒ hěn kuìjiù.)
力になれず、私はたいそう心苦しい。
這份榮譽他當之無愧。
(Zhè fèn róngyù tā dāng zhī wú kuì.)
この栄誉は彼にふさわしく、恥じるところがない。
💬 慣用表現
問心無愧
自らの心に問うても、やましいところがないこと
當之無愧
その名誉や評価を受けるにふさわしく、少しも恥じるところがないこと
⚖️ 類義語との比較
「愧」は自らの至らなさを恥じ、心が痛むことを表す。台湾では「慚愧」が謙遜の言葉として用いられ、「問心無愧」は心にやましさがないことを表す。「當之無愧」はその評価にふさわしいことを言い、「坦然」が後ろ暗さのない対の語である。
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2026/08/24 04:06
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