形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不狂野」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、型にとらわれず奔放で野性味のあるさまを表す。
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奔放である、野性味がある
📝 型にとらわれず荒々しく奔放なさま。台湾では音楽や舞踊、意匠の作風を評するのに用いられ、褒める意で使われることが多い語である。
這段舞蹈奔放狂野。
(Zhè duàn wǔdǎo bēnfàng kuángyě.)
この舞は伸びやかで野性味に満ちている。
他的畫風十分狂野。
(Tā de huàfēng shífēn kuángyě.)
彼の画風はきわめて奔放である。
這片草原有種狂野的美。
(Zhè piàn cǎoyuán yǒu zhǒng kuángyě de měi.)
この草原には荒々しい美しさがある。
這首曲子溫柔婉約,一點也不狂野。
(Zhè shǒu qǔzi wēnróu wǎnyuē, yìdiǎn yě bù kuángyě.)
この曲は優しくたおやかで、少しも奔放でない。
⚖️ 類義語との比較
「狂野」は型にとらわれず荒々しく奔放なさまを表す。台湾では音楽や舞踊、意匠の作風を評するのに用いられ、褒める意で使われることが多い。「婉約」が対をなす語である。
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2026/08/25 10:36
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