形容詞
📖 「很」を伴うことが多い(很可憐)。重ね型「可憐可憐」は「かわいがる、いたわる」の意。
1
かわいそうな、気の毒な、哀れな
📝 同情や憐憫の情を表す。物事に対しても使われる。
這隻流浪狗看起來很可憐。
(Zhè zhī liúlàng gǒu kàn qǐlái hěn kělián.)
この野良犬はとてもかわいそうに見える。
他失去了一切,真是可憐。
(Tā shīqù le yíqiè, zhēnshi kělián.)
彼は全てを失い、本当に気の毒だ。
這麼小的孩子就得做這麼多工作,真可憐。
(Zhème xiǎo de háizi jiù děi zuò zhème duō gōngzuò, zhēn kělián.)
こんなに小さい子がこんなにたくさんの仕事をしなくてはならないなんて、かわいそうだ。
可憐天下父母心。
(Kělián tiānxià fùmǔ xīn.)
天下の親の心は皆、子を思うと切ないものだ。(ことわざ)
2
(程度が)はなはだしい、ひどい
📝 <書><文語>。主に否定的な状況を強調する。
他病了三天,可憐得很。
(Tā bìng le sān tiān, kělián de hěn.)
彼は3日間病気で、ひどい状態だった。
💬 慣用表現
可憐蟲
かわいそうな人、哀れな人
例:他真是個可憐蟲,什麼事都做不好。
可憐兮兮
(様子が)かわいそうなさま、哀れっぽいさま
例:小貓咪可憐兮兮地看著我,好像在討食物。
⚖️ 類義語との比較
「可憐」は同情や憐憫の情を表し、対象の不幸な状況や状態を指す。一方、「可哀想」も同様の意味で使われるが、「可憐」の方がやや文学的、あるいは感情的なニュアンスが強い場合がある。また、「可憐」は物事のひどさや程度を表す場合もあるが、「可哀想」は主に人や動物に対して使われる。
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