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ㄎㄤˋㄈㄣˋ

kàngfèn ㄎㄤˋ ㄈㄣˋ

形容詞
📖 述語にするときは「很亢奮」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。気持ちや神経が高ぶって落ち着かないことを表し、程度が強く、しばしば度を越した状態を指す。
1 (気持ちや神経が)高ぶっている、興奮しきっている
📝 気持ちが強く高ぶって静まらないさま。台湾では選挙の集会や試合の熱気を述べるほか、医療では神経の過度な高ぶりを指す語として用いられる。
球迷情緒亢奮,全場沸騰。 (Qiúmí qíngxù kàngfèn, quánchǎng fèiténg.)
観客は気持ちが高ぶり、会場全体が沸き返った。
喝了太多咖啡,他整晚亢奮睡不著。 (Hē le tài duō kāfēi, tā zhěng wǎn kàngfèn shuì bù zháo.)
珈琲を飲みすぎて、彼はひと晩じゅう高ぶって眠れなかった。
這種藥可能造成精神亢奮 (Zhè zhǒng yào kěnéng zàochéng jīngshén kàngfèn.)
この薬は精神の高ぶりを起こすことがある。
他表面平靜,其實並不亢奮 (Tā biǎomiàn píngjìng, qíshí bìng bú kàngfèn.)
彼は表面は落ち着いており、実のところ高ぶってはいない。

⚖️ 類義語との比較

「亢奮」は気持ちや神経が強く高ぶって静まらないさまを表し、「興奮」より度合いが強く、しばしば度を越した状態を指す。台湾では選挙の集会や試合の熱気を述べるほか、医療では神経の過度な高ぶりを指す語として用いられる。「冷靜」が対の語で、落ち着きを取り戻すことを表す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 14:00 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
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