🔊 「帙」は書物を包む覆いの意で zhì(ㄓˋ)と読む
名詞
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書物の巻数、書物そのもの
📝 書物の巻とその覆いを合わせた言い方から、書物の分量を指す文語。「卷帙浩繁」の四字で用いられることがほとんどで、台湾では古典籍や大部の全集を紹介する文章に現れる。
這部叢書卷帙浩繁。
(Zhè bù cóngshū juànzhì hàofán.)
この叢書は巻数が実に多い。
圖書館收藏了大量卷帙。
(Túshūguǎn shōucáng le dàliàng juànzhì.)
図書館は膨大な書物を収めている。
整理這批卷帙花了三年。
(Zhěnglǐ zhè pī juànzhì huā le sān nián.)
この一群の書物を整えるのに三年かかった。
💬 慣用表現
卷帙浩繁
書物の巻数が非常に多く、分量が膨大であること
⚖️ 類義語との比較
「卷帙」は書物の巻とその覆いを合わせた言い方から、書物の分量を指す文語である。「卷帙浩繁」の四字で用いられることがほとんどで、台湾では古典籍や大部の全集を紹介する文章に現れる。「典籍」は重んじられる古い書物、「善本」は価値の高い古い版本を指す語である。
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2026/08/23 20:26
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