🔊 離合詞なので「講了課」「講兩堂課」のように分けられる
動詞
📖 離合詞なので「講了課」「講兩堂課」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「沒講課」。重ね型はつくらない。教壇に立って教えることを指し、教える側に限られる。学生が授業に出ることは「上課」と言い、こちらは双方に使える。
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講義する、授業をする
📝 教壇に立って教えること。台湾の学校では授業一こまを「一堂課」と数え、「講了三堂課」のように言う。
老師正在講課。
(Lǎoshī zhèngzài jiǎngkè.)
先生はいま授業をしている。
他今天講了三堂課。
(Tā jīntiān jiǎng le sān táng kè.)
彼は今日、三こま授業をした。
教授請假,今天不講課。
(Jiàoshòu qǐngjià, jīntiān bù jiǎngkè.)
教授が休みなので、今日は講義がない。
誰來講課?
(Shéi lái jiǎngkè?)
誰が授業を担当しますか。
他講課很生動。
(Tā jiǎngkè hěn shēngdòng.)
彼の授業は生き生きしている。
⚖️ 類義語との比較
「講課」は教壇に立って教えることで、教える側に限られる。台湾では「上課」が教師にも学生にも使えるので、こちらのほうがずっと使用範囲が広い。「授課」は書面語で、シラバスや辞令に現れる。「演講」は聴衆に向けて講演することで、授業とは別の場を指す。
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2026/08/23 09:38
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