🔊 「嫩」は柔らかい意で nèn(ㄋㄣˋ)と読む
形容詞
📖 述語にするときは「很嬌嫩」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。やわらかく傷つきやすいことを表し、肌や若芽について用いる。
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やわらかで傷つきやすい、みずみずしい
📝 やわらかく壊れやすいさま。台湾では赤子の肌や若芽、花びらを述べるのに用いられ、また転じて苦労を知らない育ちを「嬌嫩」と評することもある語である。
嬰兒的皮膚十分嬌嫩。
(Yīng'ér de pífū shífēn jiāonèn.)
赤子の肌はきわめてやわらかい。
初春的新芽嬌嫩可愛。
(Chūchūn de xīnyá jiāonèn kě'ài.)
早春の新芽はやわらかく愛らしい。
這種花瓣嬌嫩,一碰就落。
(Zhè zhǒng huābàn jiāonèn, yí pèng jiù luò.)
この花びらはもろく、触れれば落ちてしまう。
他從小吃苦,體質並不嬌嫩。
(Tā cóngxiǎo chīkǔ, tǐzhí bìng bù jiāonèn.)
彼は幼いころから苦労し、体はやわではない。
⚖️ 類義語との比較
「嬌嫩」はやわらかく壊れやすいさまを表す。台湾では赤子の肌や若芽、花びらを述べるのに用いられ、転じて苦労を知らない育ちを評することもある。「柔嫩」はほぼ同義、「脆弱」はもろさ、「粗糙」「強韌」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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