形容詞
📖 形容詞として、状態や性質を表す。否定は「不」を用いる。強調には「很」を用いることが多い。重ね型は一般的ではない。
1
誇り高く、尊大である。自分の能力や成果、所属などを過度に高く評価し、他者を見下すような態度。
他對自己的成就感到非常驕傲。
(Tā duì zìjǐ de chéngjiù gǎndào fēicháng jiāoào.)
彼は自分の成果に非常に誇りを感じている。
她總是那麼驕傲,不肯聽取別人的意見。
(Tā zǒng shì nàme jiāoào, bù kěn tīngqǔ biérén de yìjiàn.)
彼女はいつも尊大で、他人の意見を聞こうとしない。
不要因為一點小成功就變得驕傲。
(Búyào yīnwèi yīdiǎn xiǎo chénggōng jiù biànde jiāoào.)
少しの成功で尊大にならないでください。
2
誇りに思う、誇りを持っている。良い意味で、自らの能力や成果、所属などを誇らしく思うこと。
身為台灣人,我為我們的文化感到驕傲。
(Shēnwéi Táiwānrén, wǒ wèi wǒmen de wénhuà gǎndào jiāoào.)
台湾人として、私は私たちの文化を誇りに思っています。
他以自己能為國家效力而感到驕傲。
(Tā yǐ zìjǐ néng wèi guójiā xiàolì ér gǎndào jiāoào.)
彼は自分が国に貢献できることを誇りに思っている。
💬 慣用表現
驕傲自大
非常に尊大で、傲慢な態度をとること。
例:他因為家境富裕而驕傲自大,不把別人放在眼裡。
⚖️ 類義語との比較
「驕傲」は、文脈によって「尊大で傲慢」という否定的な意味と、「誇りに思う」という肯定的な意味の両方を持つ。否定的な意味合いで使われることが多いが、文脈で判断する必要がある。「自豪」は常に肯定的な意味で、自分の能力や成果、所属などを誇らしく思うことを指す。「得意」は、自分の能力や成果が認められたり、うまくいったりして、満足感や喜びを感じる状態を指し、やや一時的な感情を表すことが多い。「傲慢」は、他者を見下すような尊大な態度を指し、「驕傲」の否定的な意味合いと近いが、より他者への見下しが強調される。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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