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ㄐㄧㄚㄇㄥˊ

jiāméng ㄐㄧㄚ ㄇㄥˊ

動詞
📖 目的語には加わる組織や陣営をとる。否定は「未加盟」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。同盟や連鎖に加わることを表し、商業と競技の双方に用いる。
1 (連鎖店の)フランチャイズに加わる
📝 本部と契約して同じ看板で商いを営むこと。台湾では飲食や超商の展開で「加盟金」「加盟主」「加盟店」が定型語となり、独立して開業する道の一つになっている。
他決定加盟這個手搖飲品牌。 (Tā juédìng jiāméng zhège shǒuyáo yǐn pǐnpái.)
彼はこの手振り飲料の銘柄に加盟することにした。
加盟前要看清楚合約條件。 (Jiāméng qián yào kàn qīngchǔ héyuē tiáojiàn.)
加盟の前に契約の条件をよく確かめねばならない。
這家超商是加盟店,不是直營。 (Zhè jiā chāoshāng shì jiāméng diàn, bú shì zhíyíng.)
このコンビニは加盟の店で、直営ではない。
2 (陣営や球団に)加わる、移籍する
📝 組織の一員となること。台湾では球団の補強を伝える記事に「宣布加盟」の形で現れ、選手の移籍を告げる定型になっている。政治の陣営についても用いる。
這位投手宣布加盟兄弟象。 (Zhè wèi tóushǒu xuānbù jiāméng Xiōngdìxiàng.)
この投手は兄弟象への加入を発表した。
他並未加盟任何陣營,維持中立。 (Tā bìng wèi jiāméng rènhé zhènyíng, wéichí zhōnglì.)
彼はどの陣営にも加わらず、中立を保っている。

⚖️ 類義語との比較

「加盟」は本部と契約して同じ看板で商いを営むことを表す。台湾では飲食や超商の展開で「加盟金」「加盟主」「加盟店」が定型語となり、独立して開業する道の一つになっている。「直營」は本部が自ら営む店で対をなす。球団への加入や陣営への参加にも用いられる。
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