動詞
📖 目的語には褒める相手をとる。否定は「未嘉獎」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。功を認めて公に褒めることを表す改まった語である。
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表彰する、功を認めて褒める
📝 功を認めて公に褒めること。台湾では公務員や軍人の賞罰の制度に「嘉獎」「記功」「記大功」の等級があり、「嘉獎」は最も軽い褒賞として人事の記録に残される。
局長嘉獎了這名員警。
(Júzhǎng jiājiǎng le zhè míng yuánjǐng.)
局長はこの警官を表彰した。
學校嘉獎品學兼優的學生。
(Xuéxiào jiājiǎng pǐn xué jiān yōu de xuéshēng.)
学校は人柄も学業もすぐれた生徒を表彰する。
這項義行值得嘉獎。
(Zhè xiàng yìxíng zhídé jiājiǎng.)
この義しい行いは褒めるに値する。
上級並未嘉獎,只是口頭肯定。
(Shàngjí bìng wèi jiājiǎng, zhǐshì kǒutóu kěndìng.)
上層部は表彰までは行わず、口頭で認めるにとどめた。
他因破案有功而受到嘉獎。
(Tā yīn pò'àn yǒu gōng ér shòu dào jiājiǎng.)
彼は事件解決の功により表彰を受けた。
名詞
📝 台湾の公務員や軍人の賞罰の制度で最も軽い褒賞。「嘉獎」を重ねると「記功」に、さらに重ねると「記大功」に換算され、昇進や考課の資料として記録に残される。
他今年已獲得三次嘉獎。
(Tā jīnnián yǐ huòdé sān cì jiājiǎng.)
彼は今年すでに三度の褒賞を得ている。
兩次嘉獎可以折抵一次記功。
(Liǎng cì jiājiǎng kěyǐ zhédǐ yí cì jìgōng.)
二度の褒賞は一度の記功に換算できる。
⚖️ 類義語との比較
「嘉獎」は功を認めて公に褒めることを表す改まった語である。台湾では公務員や軍人の賞罰の制度に「嘉獎」「記功」「記大功」の等級があり、最も軽い褒賞として人事の記録に残される。「申誡」が最も軽い懲戒にあたる対の語である。
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生成日:
2026/08/23 20:29
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