形容詞
📖 述語として用いる場合、多くは「很」を伴う。連体修飾語として用いる場合は「的」を伴う。
1
すぐれている、優秀である、精巧である、精緻である
📝 才能や技術などが優れている様子を表す。
他是一位精明的商人。
(Tā shì yī wèi jīngmíng de shāngrén.)
彼は敏腕の商人です。
這件工藝品製作得很精。
(Zhè jiàn gōngyìpǐn zhìzuò de hěn jīng.)
この工芸品は精巧に作られています。
他的畫技非常精。
(Tā de huàjì fēicháng jīng.)
彼の絵の技術は非常に優れています。
2
(食物などが)新鮮である、精良である
📝 特に飲食物の品質が良いことを表す。
這魚很精,味道鮮美。
(Zhè yú hěn jīng, wèidào xiānměi.)
この魚は新鮮で、味が美味しい。
動詞
状態動詞。否定形は「不」を用いることが多い。目的語は名詞句を取る。
1
(経験して)〜する、〜を経験する
📝 ある事柄を経験し、それによって知識や能力を得ることを表す。
他精通多國語言。
(Tā jīngtōng duō guó yǔyán.)
彼は多言語に通じています。
她精於此道多年。
(Tā jīng yú cǐ dào duō nián.)
彼女はこの道に長年精通しています。
他精打細算,省了不少錢。
(Tā jīngdǎxìsuàn, shěng le bù shǎo qián.)
彼は細かく計算して、ずいぶんお金を節約しました。
這項工作需要精益求精。
(Zhè xiàng gōngzuò xūyào jīngyìqiújīng.)
この仕事はより良くしようと努力し続ける必要があります。
💬 慣用表現
精打細算
細かく計算して、入念に計画を立てる
例:他精打細算,省了不少錢。
精益求精
より良くしようと努力し続ける、完璧を目指す
例:這項工作需要精益求精。
精明強幹
頭が切れ、能力が高い
例:他是一位精明強幹的領導者。
⚖️ 類義語との比較
「精」は、才能や技術が優れている様子、または物事が精巧・精緻であることを表す形容詞として用いられる。また、動詞として「〜に通じている」「〜を経験する」という意味でも使われる。大陸普通話でも同様の用法があるが、台湾華語では特に形容詞としての「すぐれている」「精巧である」という意味合いが一般的である。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/18 00:31
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