形容詞
📖 述語にするときは「很寂寥」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。ひっそりとしてもの寂しいことを表す文学的な語である。
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ひっそりとしてもの寂しい
📝 静まりかえって寂しいさま。「寂寞」が人の心細さに寄るのに対し、こちらは景色や場の寂しさを述べる文学的な語で、台湾では詩文や紀行の描写に用いられる。
冬夜的老街分外寂寥。
(Dōngyè de lǎojiē fènwài jìliáo.)
冬の夜の古い通りはひときわもの寂しい。
這幅畫透著一股寂寥。
(Zhè fú huà tòu zhe yì gǔ jìliáo.)
この絵にはもの寂しさが漂っている。
散場之後,會場一片寂寥。
(Sànchǎng zhīhòu, huìchǎng yí piàn jìliáo.)
終演の後、会場はひっそりと静まりかえっていた。
節慶期間這裡熱鬧非凡,並不寂寥。
(Jiéqìng qíjiān zhèlǐ rènào fēifán, bìng bù jìliáo.)
祭りの間、ここはたいそう賑わい、もの寂しくはない。
⚖️ 類義語との比較
「寂寥」は静まりかえって寂しいさまを表す。「寂寞」が人の心細さに寄るのに対し、こちらは景色や場の寂しさを述べる文学的な語で、台湾では詩文や紀行の描写に用いられる。「蕭索」はうら寂れたさま、「熱鬧」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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