🔊 台湾華語では「很」は通常第3声だが、副詞として使われる場合は軽声化することが多い。本辞書では本来の第3声「hěn」を基本とする。
副詞
📖 形容詞や動詞を修飾し、程度が高いことを示す。文中に置かれることが多い。否定形は「不」を用いる。
1
(程度が)非常に、とても、たいへん
📝 形容詞や動詞の程度が高いことを表す。台湾華語では、この用法で「很」が省略される場合も多いが、辞書としては基本形を記述する。
今天天氣很好。
(Jīntiān tiānqì hěn hǎo.)
今日の天気はとても良いです。
這本書很好看。
(Zhè běn shū hěn hǎo kàn.)
この本はとても面白いです。
他跑得很快。
(Tā pǎo de hěn kuài.)
彼はとても速く走る。
這個便當很好吃。
(Zhège biàndāng hěn hǎo chī.)
この弁当はとても美味しい。
2
(否定の「不」と組み合わせて)それほど〜ない、たいして〜ない
📝 「不」と組み合わせて、程度がそれほど高くないことを示す。
這個不太貴。
(Zhège bù tài guì.)
これはそれほど高くない。
我不太喜歡吃辣。
(Wǒ bù tài xǐhuan chī là.)
私はそれほど辛いものが好きではありません。
⚖️ 類義語との比較
「很」は形容詞や動詞の程度が高いことを示す副詞で、台湾華語ではしばしば省略される。「非常」「十分」は「很」よりも程度がさらに高いことを示す。
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