名詞
📝 雨上がりに現れる七色の弧。単独では使わず「彩虹」「霓虹」の形で用いる。量詞は「道」を使うのが最も普通である。
雨後山谷上方掛著一道虹。
(Yǔ hòu shāngǔ shàngfāng guà zhe yí dào hóng.)
雨上がり、谷の上に虹が一つかかっている。
夜市的霓虹燈徹夜不熄。
(Yèshì de níhóngdēng chèyè bù xí.)
夜市のネオンは夜通し消えることがない。
這座橋的造型像一道彩虹。
(Zhè zuò qiáo de zàoxíng xiàng yí dào cǎihóng.)
この橋は虹のような姿をしている。
⚖️ 類義語との比較
「虹」は雨上がりに現れる七色の弧を指し、単独では使わず「彩虹」の形で用いる。「霓虹」はもとは二重の虹を指したが、現在ではネオンの音訳としても定着し、「霓虹燈」が夜市の光景を語る語になっている。「氣貫長虹」は意気の盛んなさまを表す成語である。
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2026/08/23 13:59
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