副詞
📖 動詞の前に置き、反語の形で「そんなことがあっただろうか、いや、なかった」と強く否定する。後ろには過去の経験を表す動詞が続き、文末に「過」を伴うことが多い。書き言葉に属する。
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(反語)いつ〜したことがあろうか、〜したことなどない
📝 過去にそうした事実がないことを、問いかけの形で強く述べる言い方。台湾では小説の台詞や論説に現れ、話し言葉では「什麼時候……過」と言うのが普通である。
我何曾說過這種話?
(Wǒ hécéng shuō guò zhè zhǒng huà?)
私がいつそんなことを言っただろうか。
這些年他何曾休息過一天。
(Zhèxiē nián tā hécéng xiūxí guò yì tiān.)
この数年、彼が一日でも休んだことがあっただろうか。
我何曾忘記過家鄉。
(Wǒ hécéng wàngjì guò jiāxiāng.)
私が郷里を忘れたことなどあろうか。
⚖️ 類義語との比較
「何曾」は過去にそうした事実がないことを、問いかけの形で強く述べる反語の副詞である。台湾では小説の台詞や論説に現れ、話し言葉では「什麼時候……過」と言うのが普通である。「何嘗」もほぼ同じ働きで、「未曾」「不曾」は反語ではなく素直に経験のなさを述べる語である。
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生成日:
2026/08/23 20:23
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