🔊 「好」は好む意で hào(ㄏㄠˋ)と読む。よいの hǎo ではない
形容詞
📖 述語にするときは「很好學」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。学ぶことを好む性質を表す褒め言葉で、hào と読む点が要点である。
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学問好きである、進んで学ぶ
📝 学ぶことを好む性質。『論語』の「敏而好學,不恥下問」で知られ、台湾では通信簿や推薦状の評語として現れるほか、「好學不倦」の四字でも用いられる語である。
這位學生非常好學。
(Zhè wèi xuéshēng fēicháng hàoxué.)
この生徒はきわめて学問を好む。
敏而好學,不恥下問。
(Mǐn ér hàoxué, bù chǐ xià wèn.)
才があってしかも学を好み、目下に問うことを恥じない。
他年過七十仍好學不倦。
(Tā nián guò qīshí réng hàoxué bú juàn.)
彼は七十を過ぎてなお学を好んで倦まない。
他天資聰穎,卻並不好學。
(Tā tiānzī cōngyǐng, què bìng bú hàoxué.)
彼は生まれつき聡いが、学を好みはしない。
💬 慣用表現
好學不倦
学ぶことを好み、飽きたり疲れたりしないこと
⚖️ 類義語との比較
「好學」は学ぶことを好む性質を表す褒め言葉である。『論語』の「敏而好學,不恥下問」で知られ、台湾では通信簿や推薦状の評語として現れる。「好」を hào と読む点が要点で、「勤學」は励んで学ぶこと、「懶散」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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