形容詞
📖 単独で述語に立つことはほとんどなく、「浩浩蕩蕩」の形で副詞的に使うのがふつう。連体修飾も「浩浩的江水」のような文語的な言い方に限られる。それ自体が重ね型なので、さらに重ねることはない。現代の台湾では書面語・文語の色が濃い。
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水が広々と満ちているさま、勢いが盛んなさま
📝 もとは大きな川の水が満ちて広がるさまを表す文語。現代ではほぼ「浩浩蕩蕩」の形で使われ、行列や部隊が連なって進むさまを表す。
江水浩浩,一望無邊。
(Jiāngshuǐ hàohào, yíwàng wúbiān.)
大河の水はとうとうと満ち、見渡すかぎり果てがない。
隊伍浩浩蕩蕩地開往前線。
(Duìwǔ hàohào dàngdàng de kāiwǎng qiánxiàn.)
部隊は隊列を連ねて前線へ向かった。
一群人浩浩蕩蕩地走進會場。
(Yì qún rén hàohào dàngdàng de zǒu jìn huìchǎng.)
一団がぞろぞろと連なって会場に入っていった。
詩裡描寫的是浩浩的長江。
(Shī lǐ miáoxiě de shì hàohào de Chángjiāng.)
詩に描かれているのは滔々と流れる長江だ。
⚖️ 類義語との比較
「浩浩」は水が満ちて広がるさまを表す文語で、現代ではほぼ「浩浩蕩蕩」の形でしか使われず、行列が連なって進む場面に用いる。「滔滔」は水が勢いよく流れるさまで、「滔滔不絕」のように話が止まらないことにも使う。「茫茫」は果てしなく広がって見分けがつかないさまで、「前途茫茫」のように不安な含みを帯びる。
🔗 関連語
滔滔 未登録
茫茫 未登録
蕩蕩 未登録
壯闊 未登録
江水 未登録
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生成日:
2026/08/22 02:14
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