🔊 「臊」は恥じる意で sào(ㄙㄠˋ)と読む。生臭い意の sāo ではない
動詞
📖 自動詞で目的語をとらず、否定の「不害臊」で用いることも多い。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。恥ずかしがることを表す口語である。
1
恥ずかしがる、照れる
📝 人前で照れて恥ずかしがること。台湾では「害羞」と言うほうが日常的で、「不害臊」は恥知らずをとがめる言い方となり、北方の口語色をやや帯びる語である。
這孩子見了生人就害臊。
(Zhè háizi jiàn le shēngrén jiù hàisào.)
この子は見知らぬ人に会うと照れる。
你也不害臊,說得這麼滿。
(Nǐ yě bú hàisào, shuō de zhème mǎn.)
恥ずかしげもなく、よくもそう言い切れたものだ。
被當眾稱讚,她有點害臊。
(Bèi dāngzhòng chēngzàn, tā yǒudiǎn hàisào.)
人前で褒められ、彼女は少し照れた。
臺灣多說害羞,較少說害臊。
(Táiwān duō shuō hàixiū, jiào shǎo shuō hàisào.)
台湾では害羞と言うことが多く、この語はあまり使わない。
他落落大方,一點也不害臊。
(Tā luòluò dàfāng, yìdiǎn yě bú hàisào.)
彼は堂々としており、少しも照れない。
⚖️ 類義語との比較
「害臊」は人前で照れて恥ずかしがることを表す口語である。台湾では「害羞」と言うほうが日常的で、「不害臊」は恥知らずをとがめる言い方となり、北方の口語色をやや帯びる。「靦腆」ははにかむさま、「大方」が対の語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 04:06
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「害臊」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)