形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不甘甜」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、自然でさわやかな甘みがあるさまを表す。
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(自然な)甘みがある、さわやかに甘い
📝 くどくないさわやかな甘み。台湾では果物や湧き水、茶を評するのに用いられ、砂糖の甘さと区別して、素材の甘さを述べるのによく現れる語である。
這口井水清涼甘甜。
(Zhè kǒu jǐngshuǐ qīngliáng gāntián.)
この井戸の水は涼しくさわやかに甘い。
這批玉米特別甘甜。
(Zhè pī yùmǐ tèbié gāntián.)
この玉蜀黍はことのほか甘みがある。
好茶入喉會回甘甜。
(Hǎo chá rùhóu huì huí gāntián.)
よい茶は喉を過ぎた後に甘みが戻る。
這種果實酸澀,並不甘甜。
(Zhè zhǒng guǒshí suānsè, bìng bù gāntián.)
この実は酸っぱく渋く、甘みがない。
⚖️ 類義語との比較
「甘甜」はくどくないさわやかな甘みを表す。台湾では果物や湧き水、茶を評するのに用いられ、砂糖の甘さと区別して素材の甘さを述べるのによく現れる。「苦澀」が対の語である。
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2026/08/25 10:36
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