🔊 「庶」は多い意で shù(ㄕㄨˋ)と読む
形容詞
📖 述語にするときは「很富庶」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。土地が豊かで人口も多く栄えていることを表す書き言葉である。
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(土地が)豊かで栄えている
📝 産物が豊かで人口も多く栄えていること。土地について言うのが常で、個人には用いない。台湾では嘉南平原など農の豊かな地を述べる歴史や地理の文章に現れる語である。
這一帶自古就相當富庶。
(Zhè yídài zìgǔ jiù xiāngdāng fùshù.)
この一帯は古くからきわめて豊かに栄えていた。
水利建設讓平原變得富庶。
(Shuǐlì jiànshè ràng píngyuán biàn de fùshù.)
水利の整備が平野を豊かにした。
富庶的地區往往人口稠密。
(Fùshù de dìqū wǎngwǎng rénkǒu chóumì.)
豊かに栄えた地はしばしば人口が密である。
這片山區土地貧瘠,並不富庶。
(Zhè piàn shānqū tǔdì pínjí, bìng bù fùshù.)
この山間は土地が痩せており、豊かではない。
⚖️ 類義語との比較
「富庶」は産物が豊かで人口も多く栄えていることを表す書き言葉である。土地について言うのが常で、個人には用いない。台湾では嘉南平原など農の豊かな地を述べる歴史や地理の文章に現れる。「貧瘠」「荒涼」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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