動詞
📖 離合詞だが分けて使うことは少ない。目的語はとらない。否定は「沒負傷」。重ね型や可能補語はつくらない。書面語で、事故・災害・競技の報道に使い、台湾の日常会話では「受傷」を使うのがふつう。
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負傷する、けがをする
📝 けがを負うこと。報道や公式の記録に使う書面語で、人数を伴って「三人負傷」のように被害を伝える形が多い。
這次事故有三人負傷。
(Zhè cì shìgù yǒu sān rén fùshāng.)
今回の事故では三人が負傷した。
他在比賽中負傷退場。
(Tā zài bǐsài zhōng fùshāng tuìchǎng.)
彼は試合中に負傷して退場した。
幸好沒有人負傷。
(Xìnghǎo méiyǒu rén fùshāng.)
幸い負傷者は出なかった。
負傷的隊員被送往醫院。
(Fùshāng de duìyuán bèi sòng wǎng yīyuàn.)
負傷した隊員は病院へ搬送された。
他負傷之後就沒再上場。
(Tā fùshāng zhīhòu jiù méi zài shàngchǎng.)
彼は負傷して以来、出場していない。
⚖️ 類義語との比較
「負傷」はけがを負うことで、報道や公式の記録に使う書面語。台湾の日常会話では「受傷」を使うのがふつうで、「我受傷了」のように言う。「傷亡」は死傷者を指す語で、災害報道では「傷亡人數」の形で示される。「痊癒」は完全に治ることを指す。
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2026/08/22 10:09
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