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ㄈㄣˊㄒㄧㄤ

fén//xiāng ㄈㄣˊ ㄒㄧㄤ
🔊 離合詞。「焚了香」のように間に成分が入ることがある

動詞
📖 離合詞で、間に成分が入る形もとる。目的語はとらず、単独で述語となる。否定は「未焚香」。連体修飾では「的」を伴う。主体には香を焚く人が立ち、香を焚いて敬いを表すことを表す。
1 香を焚く
📝 香をたいて神仏や祖先を敬うこと。台湾では廟や家の祭壇で日常的に行われ、日常会話では「拜拜」「上香」と言うことのほうが多い改まった語である。
他每天早晚焚香祭祖。 (Tā měitiān zǎowǎn fénxiāng jìzǔ.)
彼は毎日朝夕に香を焚いて祖先を祀る。
廟裡終日焚香不斷。 (Miào lǐ zhōngrì fénxiāng búduàn.)
廟では終日、香が焚かれて絶えることがない。
文人焚香撫琴,別有雅趣。 (Wénrén fénxiāng fǔqín, bié yǒu yǎqù.)
文人は香を焚いて琴を弾き、ひとしおの雅趣がある。
近年環保意識提高,焚香的量減少了。 (Jìnnián huánbǎo yìshí tígāo, fénxiāng de liàng jiǎnshǎo le.)
近年は環境への意識が高まり、香を焚く量は減っている。
這座廟改採電子香,並未焚香 (Zhè zuò miào gǎi cǎi diànzǐ xiāng, bìng wèi fénxiāng.)
この廟は電子の香に改め、香を焚いていない。

⚖️ 類義語との比較

「焚香」は香をたいて神仏や祖先を敬うことを表す。台湾では廟や家の祭壇で日常的に行われ、日常会話では「拜拜」「上香」と言うことのほうが多い改まった語である。
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