形容詞
📖 述語にするときは「很肥大」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。衣服がゆったり大きいことと、医学で臓器が異常に大きくなっていることの両方に使い、人の体型そのものに使うと失礼になる。
1
(衣服が)ゆったりと大きい、だぶだぶだ
📝 体に対して寸法が大きすぎるさま。衣服やズボンについて使い、人の体型を指して使うと失礼にあたるので避ける。
這件褲子太肥大了。
(Zhè jiàn kùzi tài féidà le.)
このズボンはだぶだぶすぎる。
他喜歡穿肥大的上衣。
(Tā xǐhuān chuān féidà de shàngyī.)
彼はゆったりした上着を好んで着る。
2
(臓器などが)肥大している
📝 器官が正常より大きくなっている状態。医学用語で、「心臟肥大」のように部位を冠して使う。台湾では前立腺を「攝護腺」と言う。
檢查發現他有心臟肥大。
(Jiǎnchá fāxiàn tā yǒu xīnzàng féidà.)
検査で彼に心肥大があることが分かった。
攝護腺肥大在中老年男性中很常見。
(Shèhùxiàn féidà zài zhōng lǎonián nánxìng zhōng hěn chángjiàn.)
前立腺肥大は中高年男性によく見られる。
⚖️ 類義語との比較
「肥大」は衣服がゆったり大きいことと、医学で臓器が異常に大きいことの両方に使い、人の体型には使わないほうがよい。「寬鬆」は衣服がゆったりしていることを中立に述べる語で、台湾では「寬鬆版型」のように商品説明に使う。「腫大」は腫れて大きくなることで、リンパ節などに使う。「合身」は反対に、体にぴったり合うことを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/22 10:08
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「肥大」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)