普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄈㄢˊㄏㄨㄚˊ

fánhuá ㄈㄢˊ ㄏㄨㄚˊ

形容詞
📖 述語にするときは「很繁華」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。人や店が集まってにぎわっていることを表し、都市や街路について使う。人柄や催しには用いない。
1 にぎやかだ、繁華だ、栄えている
📝 人や店が集まって栄えているさま。都市や通りについて使い、往時の繁栄を回顧する文脈にもよく現れる。
這一帶從前很繁華 (Zhè yídài cóngqián hěn fánhuá.)
この一帯はかつて大いに栄えていた。
信義區是臺北最繁華的地方之一。 (Xìnyìqū shì Táiběi zuì fánhuá de dìfāng zhī yī.)
信義区は台北で最もにぎわう地区の一つだ。
繁華的背後也有陰影。 (Fánhuá de bèihòu yě yǒu yīnyǐng.)
繁栄の裏側にも影がある。
這條老街已經不繁華了。 (Zhè tiáo lǎojiē yǐjīng bù fánhuá le.)
この古い通りはもうにぎわいを失った。

⚖️ 類義語との比較

「繁華」は人や店が集まって栄えているさまで、都市や通りについて使う。「熱鬧」はにぎやかで活気があることを指し、人にも催しにも使える最も日常的な語。「鬧區」は繁華街を指す名詞で、台湾では「西門町鬧區」のように言う。「蕭條」は反対に、さびれて活気がないことを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
HINO Labo. お問い合わせ