普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄉㄡˇㄙㄡˇ

dǒusǒu ㄉㄡˇ ㄙㄡˇ
🔊 「擻」は sǒu(ㄙㄡˇ)と読む

形容詞
📖 「精神抖擻」の形で用いるのがほとんどで、単独の述語にはなりにくい。程度副詞は伴いにくく、重ね型もつくらない。気力が満ちて生き生きしているさまを表す。
1 (気力が)奮い立って生き生きしている
📝 気力が満ちて生き生きしているさま。「精神抖擻」の形で用いるのがほとんどで、台湾では朝の様子や、試合に臨む選手の意気込みを述べるのによく現れる。
他一早就精神抖擻地出門。 (Tā yì zǎo jiù jīngshén dǒusǒu de chūmén.)
彼は朝から気力に満ちて出かけていった。
選手們個個精神抖擻 (Xuǎnshǒumen gègè jīngshén dǒusǒu.)
選手たちは誰もが生き生きとしている。
睡飽之後整個人抖擻起來。 (Shuì bǎo zhīhòu zhěnggè rén dǒusǒu qǐlái.)
たっぷり眠った後、体じゅうに気力がみなぎってきた。
他熬夜之後精神萎靡,毫不抖擻 (Tā áoyè zhīhòu jīngshén wěimǐ, háo bù dǒusǒu.)
彼は夜更かしの後で気力が萎え、少しも生き生きしていない。

💬 慣用表現

精神抖擻
気力が満ちあふれ、生き生きとしているさま。
例:比賽當天全隊精神抖擻。

⚖️ 類義語との比較

「抖擻」は気力が満ちて生き生きしているさまを表す。「精神抖擻」の形で用いるのがほとんどで、台湾では朝の様子や、試合に臨む選手の意気込みを述べるのによく現れる。「萎靡」「疲憊」が対の語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/24 04:06 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
HINO Labo. お問い合わせ